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| ★□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□★ 10倍知識を得られる速読術!★フォトリーディング★ http://www.adpentel.co.jp/photoreading/ ★□■■■■■■■■■■■■■■■■■■□創刊準備号 2004/09/00■□★ ■┣━★アド・ペンテル事件簿 ---------------------------------------------------------------------- 「一体、どーなっとんじゃ〜?!」 社長の怒声が響きわたった。 「ありゃー、最近ウチの新客数ぜんぜん増えてへんやんかー。」 「こりゃ、あかんわー!」 「なんとかせにゃぁー!」 ★ ★ ★ 我が社、アド・ペンテルは化粧品の通販業を営んでいる。 幹部社員3名と、2名の正社員 これ以外はパートのおばちゃん10名余りのこじんまりとした会社だ。 だけど、アノ顧客獲得実践会で 神田昌典先生に「がんばってる中小企業」として紹介されたこともあるのだ。 そうなるまでは大変だった。 パートのおばちゃん集団、10人余り。 口を開けばスーパーの安売りの話や、夕食の献立の話ばかり。 パソコンなんて触ったこともない。 そんな彼女達が、今や欠かせない我が社の戦力となっている。 ならば、問題はないはずなのだが・・・ 戦争勃発である。 そう、我社の経営会議。 メンバーは社長の母、副社長のワタシ、事務局長の妻。 言いたい放題から、果てはいつも喧々ガクガクの怪しい雲行きとなる。 特に社長のこんな一言から始まった日は最悪。 「一体、どーなっとんじゃ〜?!」 間違いなく雲行きは険しくなる。 いやいや怪しいだけでは済まず、つかみ合い・・・ とまでは行かないが大ゲンカだ。 (いやきっと、心の中ではつかみ合っているに違いない) 「社長の考え方はもう古いで!」 「何言うてんの!そもそもアンタらの気合が入ってへんからこうなるんや」 「言うてる内容よりその言い方にハラが立つワー」 最後はお決まりの人格否定である。 これが血を見る親族経営のサガか・・・諦めかけたある日のこと。 ある日を境に、ケンカが起こらなくなったのである。 それどころか、ニコニコ会議に大変貌をとげたのだ。 「ヨッシャッ!それならシントピックリーディングで行こか」 この、たった一言が大変貌の理由だったのである。 『シントピックリーディング?何、ソレ?』 説明しよう! では、インストラクター内方にヘンシ〜ン! □―――――――――――――――――――――――――――――――――□ ■┣━★内方恵一朗のフォトリーディングワンポイント講座 ---------------------------------------------------------------------- いやはや、恥かしい内情をバラしてしまいました。 突然ですが、フォトリーディング公式インストラクター 内方恵一朗のワンポイント講座の時間です♪ 【シントピックリーディング】とは? あるひとつののテーマに向かって、一度に数冊の資料を並べて 数人でそのテーマの問題点、そして答えを見つけていく マルチテクニックなんです。 『それって何処が凄いの?何が何だかサッパリ判らん!』 つまり、こんなテクニックなんです。 たとえば3人のメンバーが、それぞれ3冊の本を持ち寄ります。 まずはテーマを絞り込み、ざっと資料の全体の概要を掴みます。 そして、持ち寄った3冊の本のページを捲ります。 その時間7分。 捲るだけです。読まないんです。 そこで休憩して、脳を熟成させます。 10分経過。いよいよ活性化開始です。 活性化するには、マインドマップと呼ばれる表を作ります。 放射線状に取り込んだ内容を描きながらまとめあげていくのです。 その時間は20分。 1枚のマインドマップに、3冊の本から吸収した(?)思考が ミックスされています。似ているところ、違いが浮き彫りになるんですね。 それがなぜ、骨肉の同族会社の経営会議をニコニコ会議に変えるのか? もう一度現場に戻って見ましょう。 □―――――――――――――――――――――――――――――――――□ ■┣━★ふたたび現場から ---------------------------------------------------------------------- 「おぉ〜そうなのか〜!」 「ほんまやなーそら、アカンなぁー」 「じゃ、これからはそうしよう!」 社長の母、副社長のワタシ、事務局長の妻が それぞれ出来上がった、お互いのマインドマップを眺めて、頷きあう。 持ち寄ったシントピックリーディングの情報の発表会だ。 いや、かなり辛辣な意見が出てるのだ。 しかしこれが喧嘩にならない。 みんなニコニコして頷きあってる。 一体なぜ?! これは、意見ではなくてマインドマップの説明なのである。 だから、みんな冷静に聞けるのだ! やはり家族でやっている会社って、血みどろの喧嘩になりがち。 言いたいことを遠慮なく言い過ぎるからだ。 しかし、もうそんなことはなしだ。 アノ骨肉の争いがウソのように、みんな素直に聴いている。 「3人寄れば文殊の知恵」 だけどこれは従来いわれる、文殊の智恵を超えた スーパーセッションなのだ。 もうコンサルタントなんかいらない。 この会議で、ワタシ達はひとつの結論を見つけた。 それは、パートのおばちゃんにでもできることだった。 ワタシ達はそれを、チェックするだけだ。 そう、今すぐ!やろうじゃないか。 こんな単純なことがわかるのに、3年以上かかかっていたんだ。 ところがシントピックに費やした時間は30分だ。 この差は何?! シェアした時間は10分だ。 たったの1時間で、3年分の努力をひっくり返したのだ。 それから1ヶ月、お客さんの声が増え始めた。 まずは既存客の反応が上がっていったのだ。 1ヶ月で11%上がり 3ヶ月で23%上がった。 半年後には27%増だ・・・。 ★ ★ ★ シントピックリーディング。 それはアナタに、アナタのビジネスに必要なものだけを フォーカスして提供するアイデア創造メソッド。 だが、アナタには それが一体どんなテクニックなのか想像がつかないに違いない。 『本を10分眺めるだけ?』 『マインドマップって?』 実は残念ながら、これらのテクニックは 【フォトリーディング】を習得しなければ身につけることは出来ない。 【シントピックリーディング】も【フォトリーディング】の テクニックのひとつなのである。 我が社の経営会議がニコニコ会議になった理由。それは・・・ 社長の母、副社長のワタシ、事務局長の妻 全員が【フォトリーディング】を受講したからなのだ。 「また本を買ってしまった。この間の新刊も読めてないのに・・・」 際限なく増え続ける未読本の山に、追い詰められてはいないだろうか? 読まれない本は、まるで知識の借金である。 だが、30分で1冊読めたらどうだろうか。 一瞬にして知識の貯金に変わるのだ! それが【フォトリーディング】である。 フォトリーディングは単に本を早く読むだけの技術ではない。 アナタの前にある情報の中からアナタに必要なものだけを 選び出して吸収できる、この情報化時代に必須のテクニックなのだ。 ■今すぐ始めますか?登録はこちらから!
そして、実は、それだけではない。 我が社の経営会議が円満になり、売上が上昇したことからも判る通り アナタのコミュニケーションやビジネススキルにも 多大な影響をもたらす魔法のスキルなのである! □―――――――――――――――――――――――――――――――――□ ■┣━★内方恵一朗よりアナタへ ---------------------------------------------------------------------- 実は、現在活躍中のコンサルタントや 著名なビジネス書の著者の中にも フォトリーディングを受講している人が多いのです。 ワタシのセミナーを受けて下さった方も沢山おられます。 本編では彼らの生の声をまじえながら 通販会社の副社長(社長の母と事務局長の妻との間で板ばさみ気味・・・) と、フォトリーディング公式インストラクター ふたつの顔を持つワタシ、内方恵一朗が フォトリーディングスキルの全てをお伝えしていきたいと思います。 それではみなさん、本編で逢いましょう! by Keiichiro Uchikata. ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 10倍知識を得られる速読術!★フォトリーディング★ ―――────────────────────────────── ┣━★発行者/株式会社 アド・ペンテル 内 方 恵 一 朗 住 所/〒532-0006 大阪市淀川区西三国1-13-4 電 話/06-6392-9050 メール/photo@adpentel.co.jp ┣━★実はワタシにはもうひとつの顔が・・・ http://plaza.rakuten.co.jp/keipon2060/ ┣━★スタッフ/チームインディー □ノウハウ責任/内方恵一朗(フォトリーディング公式インストラクター) □ライティング/藤沢あゆみ(パワーライター3号) □プランニング/沼田 裕(パワーライティング塾長) □出 演/内方 アキ(アド・ペンテル社長) 内方ヨシコ(アド・ペンテル事務局長) □発行サポート/大澤彰太郎(アド・ペンテルイケメン秘書) ┣━★登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000140369.htm ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ Copyright (c) Keiichiro Uchikata. All rights reserved. | |||
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